7/8(月)
DSCN3323.jpg
西川口駅から3分ほどでつくキンダースペースアトリエにて
劇団キンダースペースの「モノドラマ」を観てきました。
モノドラマとは一人の演者が舞台で演じるお芝居で
一人の人物の心理的変化を象徴的に表現する劇です。

昨年もキンダースペースさんのモノドラマを見たり
今年の2月くらいもハムレット観たりしました。
お誘いいただき嬉しかったです!

今回ジャムが観に行ったモノドラマの作品は

國枝史郎/作 三枝竜/演出
「一枚絵の女」

内田百間/作 原田一樹/演出
「短夜」

吉屋信子/作 中村智也/演出
「誰かが私に似ている」


の3本立てでした。
作品ごとに演じ手が違います。
さて始まってみると、おお!

どの方も真に迫った演技がモノドラマの世界観に引き寄せてきます!!
表情の変化や仕草も丁寧に表現していて、素晴らしい!
こういう表現ってパネルシアターでも大事なものです。
パネルも舞台前でやりますからね、表現が大切なんですよ。

あっという間の時間でしたね。
それだけじっくりとその世界観には入りこめたのかなと思います。
演者の方ともお話の機会が有りよかったです、そしてお疲れ様でした!

モノドラマは7/10(水)までやってるようなので
興味のある方は「キンダースペース」で検索してみてくださいね!




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://paneljam.blog.fc2.com/tb.php/648-1227ba17