FC2ブログ
【上演のお知らせ】
35142504_1086003004882006_6623450636904038400_n.jpg
♪4周年記念イベント
 お城下ベースへ来てみいや!!5

場所:高知の台所大橋通商店街 
    門田鰹節店の2階

日時:6/24(日)11:00~
高知県の上演♪楽しみですねえ!
お城下ベースの4周年イベントにはいろんな
催し盛りだくさんです。さあ楽しみましょう!!

6/22(金)
高知に行く前日、仕事終わった後にお芝居見てきました。
池袋いけいけ人形劇まつりに毎年上演参加されてる方が
出演のお芝居です。
毎年時間があれば観に行きますが、本当に熱中できる
すてきなお芝居。
今回も楽しみですね。

会場は後楽園駅最寄りの文京シビックホール。

ちょっと早く着いたので早めに夜ご飯。

DSCN6178_20180622220718398.jpg
久々に食べたつけ麺は、麺と汁の旨味が抜群!
魚介系の濃厚スープが食欲そそりますね。
そんなスープで〆にライスいれりゃ、最高の雑炊でした。

さあ、それではお芝居みましょう。
今回のお話のあらすじは、

136.png

~~~ 
 昭和16年、日米開戦の頃。
お上を批判する川柳を書いて検挙された歯科医師・仁野六助。
妻子を残したまま東京を追われ、
神戸の安ホテルに落ち着きます。
いわくありげな宿泊人たちに囲まれて、意外にも六助は、
独り身の身軽さを謳歌していました。
 そこへ訪れたのが六助を慕う看護婦うらら。
六助は、一途すぎるうららの想いに振り回されます。
しかし、看護婦として生き生きと働くうららを、
誰もが親しみ、愛するようになるのでした。ただ一人、
六助を除いて。
 時を経て昭和19年、北ホテルで暮らす人々も
否応なく戦争の渦中に身をさらしていくことになります。
そして、六助とうららは……。
~~~


さあ、あらすじ頭にいれていよいよ始まります。

☆現代劇センター真夏座
演目「神戸北ホテル」
役者のみなさんの台詞回しや所作が見ごたえある。
しっかりお客さまにみせてる。
そう強く感じましたね。

そして照明や舞台セットもお話の中の要所要所で
必要とされていてこれまた見ごたえあるんですよね。

終わりに近づく中でどんどん登場人物達の心情も強く描かれ
目が離せなかったですね。

すてきな物語でしたね。じっくり入り込み、
心に残るものありましたよ。
来て良かったあ、見て良かった。

芝居も観る中で得られるところや、
ここをパネルに生かせるとか、発見もいっぱい!
もちろんなにより見ててその世界に入れる感じが楽しい。
そんな物語にこれからもいっぱい触れていきたいね。

さあ、明日は高知県。たくさん楽しみ合いたいと思いますよ!
お城下ベースでお待ちしております♪
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://paneljam.blog.fc2.com/tb.php/1922-776e11a7